This entry was posted on 日曜日, 12 月 6th, 2009 at 5:08 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


髪を扱いにくい季節到来〜ストレート2〜
今回は前回の続きで、
お店のストレートの施術について説明します。
前回、うちのストレートは良いよ!と、自慢をしましたが(笑)、何故良いのか。きちんと理由を説明しなくてはいけませんね。
前回、うちのストレートは良いよ!と、自慢をしましたが(笑)、何故良いのか。きちんと理由を説明しなくてはいけませんね。
ちょっと難しい話になってしまうのですが、基本、ストレートというのは
1液→流す→乾かす→アイロン施術→2液
と、いうプロセスなのですね。では順番にコダワリを説明(自慢)していきましょう♪♪
*1液
基本的に1液というのは、髪の中の結合を外す、という働きです。まぁ、元々の髪の中には手を繋いだペアの子供達が沢山いるわけです。その手を外します。
その薬がまずコダワリなのですが、それは次回ストレート3でお話します。
*流す
十分に手を外したなら、一度流します。この時しっかり流さないと痛みの原因になります。
★ここでその人に合ったトリートメントを調合して付けます。
*乾かす
細かく分け取り、ブローします。お店によってはハンドブローだけで済ませて後はアイロンでがつんと伸ばしてしまう所もあるようですが(勿論、時間短縮にはなりますが)、温度を急に与えてストレートしてしまうと痛みやすくなってしまったりするので(水分が髪の中で爆発する恐れ)、徐々にに温度を与えていく=と、いうことで念入りにブローします。これが自然なストレートにするコツです。(髪質や流さにより、ハンドブローの場合もありますけれどね)
そして大事なのが毛流れ。またストレート4で詳しく話しますが、一ヶ月後根元が生えてきた時に自然になる様、しっかり毛の流れる方向を吟味して乾かします。
*アイロン施術
ブローである程度伸ばした上からアイロンをします。この時も細めに分け取り、髪を潰さない様、残った水分をしっかり蒸発させていきます。
*2液
この後、流して終わりなのですが、その時に髪に残りやすい残留アルカリと呼ばれる物質を髪に残さない様、専用のお薬を使って除去します。
★後、乾かして終了なのですが、乾かす前にもしっかりトリートメントを付けます♪
今回の説明は施術+αでしたが、次回の説明は薬液等についてです。

