This entry was posted on 日曜日, 12 月 6th, 2009 at 5:10 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


髪を扱いにくい季節到来〜ストレート3〜
前回に引き続き、ストレートの説明です。
今回は薬液の選択について。
薬の種類は多種多様、その人に合ったものを選択する様に取り揃えています。
基本的に縮毛矯正の薬は、ネトっとしたクリーム状なのですが、私のお店ではサラサラの液体か、軽めの柔らかいクリーム状になっています。それは何故かというと…。
お好み焼きを食べるところを想像してみてください。
・醤油
・ソース
が、あります。まぁ、普通に味で考えればソースなのですが、そうではなくて浸透力。醤油をかけると、すぐに下まで染み込みます。ソースは表面にポテッとつきますよね。浸透はなかなかしません。ソコです、ソコ。
ストレートのお薬も同じで、クリーム状の薬というのは浸透しにくいので必要以上にキツイ薬だったりするわけです。なので、それをサラサラの薬にすることによって、浸透力を増やして普通の薬よりも優しい薬で髪にダメージ軽減、という狙いですvv
そして薬の内容。少し難しい話になるのですが、髪の毛というのはアミノ酸で形成されています。『…?』ですよね。
髪の毛の80~90%はケラチン蛋白質からできています。ケラチン蛋白質というのは約18種類のアミノ酸からできています。髪の毛は弱酸性なので、その中のアミノ酸は酸性のものが多いのですが、中にはアルカリ性のものがあります。(アルギニンという名前)
そして、パーマ液の1液というのはアルカリ性なのですね。ここに着目。その、元々髪にある物質を利用した薬を使用するのです。なので、痛みは軽減されます。元々髪にある物質アルギニンなのですから。
お客様一人一人の髪を見て、薬の選択をし、施術方法を変えていきます。
変わった方法の例として、ロッドを巻く方法もあります。
『え?』となるでしょうが(笑)、サラサラの液を付ける場合、そのままだと流れやすく、毛先に薬が溜まりやすかったりします。ロッドを巻くことによって1番癖が強い根元にしっかり薬が付くのです。
人それぞれ癖毛の種類や強さは十人十色。しっかり見極めて、自然なストレートにしていきますよ\(’▽’*)
薬の種類は多種多様、その人に合ったものを選択する様に取り揃えています。
基本的に縮毛矯正の薬は、ネトっとしたクリーム状なのですが、私のお店ではサラサラの液体か、軽めの柔らかいクリーム状になっています。それは何故かというと…。
お好み焼きを食べるところを想像してみてください。
・醤油
・ソース
が、あります。まぁ、普通に味で考えればソースなのですが、そうではなくて浸透力。醤油をかけると、すぐに下まで染み込みます。ソースは表面にポテッとつきますよね。浸透はなかなかしません。ソコです、ソコ。
ストレートのお薬も同じで、クリーム状の薬というのは浸透しにくいので必要以上にキツイ薬だったりするわけです。なので、それをサラサラの薬にすることによって、浸透力を増やして普通の薬よりも優しい薬で髪にダメージ軽減、という狙いですvv
そして薬の内容。少し難しい話になるのですが、髪の毛というのはアミノ酸で形成されています。『…?』ですよね。
髪の毛の80~90%はケラチン蛋白質からできています。ケラチン蛋白質というのは約18種類のアミノ酸からできています。髪の毛は弱酸性なので、その中のアミノ酸は酸性のものが多いのですが、中にはアルカリ性のものがあります。(アルギニンという名前)
そして、パーマ液の1液というのはアルカリ性なのですね。ここに着目。その、元々髪にある物質を利用した薬を使用するのです。なので、痛みは軽減されます。元々髪にある物質アルギニンなのですから。
お客様一人一人の髪を見て、薬の選択をし、施術方法を変えていきます。
変わった方法の例として、ロッドを巻く方法もあります。
『え?』となるでしょうが(笑)、サラサラの液を付ける場合、そのままだと流れやすく、毛先に薬が溜まりやすかったりします。ロッドを巻くことによって1番癖が強い根元にしっかり薬が付くのです。
人それぞれ癖毛の種類や強さは十人十色。しっかり見極めて、自然なストレートにしていきますよ\(’▽’*)

